【この1〜2年が勝負の分かれ目】AIに仕事を奪われる人と新たに価値を生み出す人の差|ウェブデザイナー淘汰の波がいよいよ本格化

これから副業・在宅ワーカー・フリーランスはウェブデザインに限った話でいうと、めちゃくちゃ厳しくなります。(サムネはGemini)

なぜか?
一昔前はライバルは「人」だけでした。

なので、”正しい努力”と”継続力”と”折れない心”と”行動力”があれば、割と簡単に競争を勝ち抜けられました。(簡単というのは私視点です)

 

しかし、数年前からは?
まず【LPツール】がめちゃくちゃ出てきた。

そして、今は?
『AI』

こいつが一番厳しい。もはや、私ですら戦々恐々としてるし、

つい先日は【Nano Banana】の衝撃が、
業界を駆け巡り「いよいよか」という感じ。

ちなみに、この画像もGeminiに作ってもらいました。
をイメージしたイラスト・アイコン

 

こっちは過去担当した美容系・通販系の原稿から作成

 

 

一瞬でこのクオリティが作れる時代になってしまい、
私のように経験のあるウェブディレクターがいれば
指示も細かくできるので、活用次第で無限の可能性を感じます。

つまり、あなた(私も)のライバルは
❶人
❷ツール
❸AI
3つもあります。

ただし、❷と❸は味方にしやすい。

扱い方と向き合い方次第で”大きな武器”になる。

 

どうでしょうか?
武器にできそうですか?

これを聞いて全然ピンときてないなら、あなたは1年後に簡単に淘汰され、副業を、ウェブデザインを辞めてるかもしれませんね。

 

少し勘が鈍いので、今のままの感度だと
あなたの理想の「ノマドワーク」や「ワークライフバランス」
は難しいかもしれません。

 

あなたが希望に満ちながら楽観的に考えてるほど、
フリーランスの世界もウェブデザインも在宅ワークも、
簡単ではないんですよ。私が全部先に経験してるから言えます。

だから、よく聞いてください。ここからが本番。

 

❶人がライバル(競合)

これはもう言わなくてもわかるでしょう。

こんだけ個人のウェブデザイナーが増えて、
スクールが乱立し→我々の時代にはなかった「スクール掛け持ち」が当たり前。

もはや「LPデザイナー」の肩書きだけでは差別化が難しいと感じてる人も多いんでしょう。

『○○専門LPデザイナー』と書く人も増えてますよね。

 

でもですよ?ぶっちゃけ全体の7〜8割は大したことはやってないように私には見てて、量と質さえ普通以上にやれば、”勝ち筋”は余裕であります。

2024年は1年くらい色々あって発信活動をほとんどしてなくて、
2025年からまたX界隈やSNS界隈に戻ってきた感想は
「あ〜この界隈もあんまり変わってないな」でした。

 

無駄なことを徹底的にやめて、デザイン理論と添削と
フィードバックを繰り返し短期間で受けまくる。

これだけでも個人デザイナーの競合(副業属性)7割から頭1つ抜けることは可能。

 

駆け出し〜2年未満が「模写レベル」で満足し、
傷の舐め合いをしてる業界ですから✋笑

→まあ4〜5年前に比べてもあんまり変わってない印象なので、
多分この界隈はこの先もあまり変わらないでしょう。
(僕からしたらもはやどーでもいいですw)

 

❷ライバルが低価格LPツール

これは「LPツール」で検索してみてください。
してみたことあります?まだまだアンテナがたってない証拠。

私はもう頭何個か抜けてるから検索する必要ないからやってないだけですが、
それでも有名どころくらい知ってますからね。

どれくらいの質ものものができるか?も。
あなたのライバルです。調べてみました?
法人がめちゃくちゃいろんなツール出してません?

 

これってつまり、「ニーズがあるから企業がお金と時間をかけて開発している」んですよ。

 

我々が1本10万、15万、20万、30万でやるようなものを

「一瞬で作れます!」「低価格で!」ってキャッチコピーですよね。

 

これで満足するお客さんは、もはや人にも頼まずツールで済ませてます。
だから、一定の層がここに流れてると考えていい。

 

❸AIがライバル(今後1〜2年で加速)

まだ対岸の火事くらいに思ってません?

「ChatGPTで画像生成もできるの!便利〜」
「コートが簡単に書けちゃう!すごい!」

ってレベルでしか見てませんよね?

 

いやいや、見立てが甘すぎる。そんなレベルじゃないですし、
ChatGPTなんて入り口もいいところ。

 

チャッピーは「AIの裾野を大衆に広げる」役割を担ってて、
今後はGemini=つまりGoogleも大きく業界を変えていく動きをするでしょう。

AIが、次はLPツールの仕事も奪い始めてますし、
LPですらデザインから一瞬で作るようになり始めたり、

そういうAIツールが市場に登場して注目され始めた時が、
我々デザイナーに3つ目の矢が飛んでくる時。

※ちなみに、私自身がそういうAIツールを来年にもリリースしようと現時点で考えています。
その時は是非買ってくださいね!笑

これは中々にキツイ。

ここ数年で「コーダーの市場価値」がChatGPTその他諸々によって相対的に下がったように、
デザイナーの市場価値も下がる運命にあります。

 

例えば、昔って「フラッシュプレイヤー」ってありましたよね?
フラッシュプレイヤーの職人っていたんですよ。

でも、あの動画規格が時代と共に終焉したら、いなくなりましたよね。

 

我々世代の「インフォ業界」だと、昔は『サイトアフィリエイター』っていて、
平均月収50万当たり前、月収1000万稼ぐ人とかゴロゴロいたわけです。

今は?

跡形もなく消え去りました。。。あの人は今どこへ?笑

さらに言えば、ここ1〜2年で「SEO(検索エンジン最適化)」も終焉すると予測されてます。
(遅かれ早かれほぼそうなっていく)。

SEO業者もいなくなります。。。バイバイ。。笑

 

だから、どうすべきか?

デザインスキルを身につけるのは最低限。これは0→1。単価で5〜10万安定。

さらにその先で
【複合スキルを身につける】
までやるのがこの先の時代を生き抜く術。

私ですら、デザイン1本なんてとてもじゃないと無理だと感じてます。

 

たとえば、美大出身、制作会社経験者。
ここに勝てるわけないし、勝とうとすら思ってないから戦ってないんですね。

→この視点が大事。つまり、私ですら
『弱者の戦略(大元は”孫氏の兵法”)』をとってるわけです。

参考までに😎

 

【追伸】私の中で、この先のウェブ業界の流れもほぼわかってます。

というか、現実世界含めてすでに「50年分の未来予測」をChatGPTと議論済。

初期のAIにより、

・プログラマー
・ライター

の一定の仕事が代替され、今まさに
・ウェブデザイナー
の仕事も代替され始めてます。

 

気づいてますか?
・バナーやサムネイル
・ロゴ
・DTP全般
この辺のデザインの仕事が相対的に価値が下がってきていることに。

もはや「作るだけ」だと価値を担保しづらくなってます。

この先は

・ホームページ
・ランディングページ
・アプリ開発

も必ず領域を侵されますよ。

 

今まで「”スキル一択”で【領域展開】をしてた人」は、
危機感持って次の準備をしないと、大変になるのが私には見えてます👁️

 

ちなみに、私はもうこの先1〜2年で必要なスキルも明確に見えてます。
(教えないけどねw)

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